住友林業現オーナーたちが思う「後悔ポイント」!よくある内容と対策方法も

住友林業現オーナーたちが思う「後悔ポイント」!よくある内容と対策方法も

住友林業の家は、上質な木のぬくもりや洗練されたデザイン、耐久性のある構造などが魅力の、人気ハウスメーカーです。

一方で、実際に住み始めたオーナーの方々にお話を伺うと、「もう少しこうすればよかった」といったリアルな声も聞こえてきます。

家づくりは一生に一度の大きな買い物。失敗や後悔をしないためには、先輩オーナーたちの体験談に耳を傾けることが大切です。

この記事では、住友林業オーナーの「後悔ポイント」と「満足ポイント」をもとに、後悔を防ぐための対策方法を紹介します。

目次

【オーナーインタビュー】住友林業の後悔事例

住友林業で家を建てたオーナーの皆さまにお話を伺うと、「大きな不満はないけれど、少しだけこうしておけばよかったかも」と感じる部分が見えてきます。

実際に家づくりをした方が語る学びは、これから家づくりを行う予定の方にとって、これ以上ない教科書です。

ここでは、ミタイエに登録されているオーナーの方の、家づくりの「後悔ポイント」を紹介します。

【関西圏】Mさんご夫婦「水回りの計画が少し甘かったかも」

水回り計画の後悔

Mさんご夫婦は、1階と2階それぞれにトイレを設けました。ところが暮らし始めてみると、自分たちの暮らしには必要なかったかもしれない…と気付かれたそうです。

Mさんご夫婦「2階のトイレは少し広めに設計したのですが、掃除の範囲が広くなってしまって…。もう少しコンパクトでもよかったと思います。それに“ただいま手洗い”も、私たちの生活にはあまり出番がなくて。もちろん全体的には満足していますが、なくても困らなかった設備でしたね。」

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【千葉県】Kさん「プラスカイをつけてもよかったなと思う時があります」

プラスカイを採用しても良かったかもという後悔

平屋を建てたKさんは、広さにもデザインにも大満足。それでも、ふと「プラスカイ(中2階プラン)を採用しても良かったかも」と感じることがあるそうです。

Kさん「今の家が好きすぎて、違う角度からリビングを眺めるような楽しみ方もしてみたかったんです。僕は自宅で仕事をすることもあるので、中2階があれば作業スペースとして活用できたかなと思うこともあります。」

【千葉県】Kさんのオーナーインタビュー詳細はこちら

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【岡山県】Yさん「吹付外壁と自由設計に、少し憧れがあります」

吹付外壁と自由設計に憧れがある

Yさんは、セミオーダーの「フォレストセレクション」で住まいを建てられました。標準仕様はサイディング外壁ですが、「住友林業といえば吹付外壁」と感じる方も多いのではないでしょうか。

Yさん「吹付外壁には、今でも少し憧れがありますね。それに、完全自由設計にもいつか挑戦してみたかったです。でも今の家にはとても満足しています。暮らしやすく、心から落ち着ける空間です。」

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【熊本県】Tさん「キッチン前に収納があれば便利だった」

キッチン前に収納があれば便利だったという後悔

Tさんは、子育て世代のご夫婦。収納にはしっかりこだわって設計されました。それでも、暮らしていくうちに「もう少しこうしておけば」と思うことがあるそうです。

Tさん「収納力は十分に確保したつもりでしたが、キッチン正面に大きな収納スペースがあれば良かったかなと思うことがあります。子どものおもちゃや日用品を、来客時にさっとしまえる場所があると便利ですよね。」

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【オーナーインタビュー】住友林業で家を建ててよかったと思うポイント

後悔の声がある一方で、「やっぱり住友林業にしてよかった」と笑顔で語るオーナーの方々も多くいらっしゃいます。

ここでは、そんな「満足の理由」を見ていきましょう。

【関西圏】Mさんご夫婦「家の外観がとにかく好み!玄関も想像以上の仕上がりです」

お気に入りの夜にライトアップされた外観

Mさんご夫婦が特にお気に入りなのは、夜にライトアップされた外観。植栽の影が外壁に映り込み、木の温もりと陰影が美しく調和するそうです。

Mさんご夫婦「外構の植栽をライトアップすることで、木の影が壁に映るようにデザインしています。大きな一枚の絵画のような仕上がりになっていて、それを眺めている時間がとても幸せなんです。」

関西圏Mさんのオーナーインタビュー詳細はこちら

【千葉県】Kさん「リビングから庭と愛車を眺めている時間が癒し」

リビングの大きな窓から、中庭や坪庭、そして愛車を眺められるKさん邸。外と内のつながりを意識した空間が、日常の中に癒しの時間を生み出しています。

Kさん「リビングに座ると、庭とガレージが一度に見えるんです。この景色を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまうほど。家が心地良すぎて、旅行に行く頻度が減ったくらいです。」

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【新潟県】Kさん「木張りの天井があるリビングが一番お気に入り」

もっともこだわったリビングの天井デザイン

Kさんがもっともこだわったのは、リビングの天井デザイン。フローリングや窓、天井がひと続きに感じられるよう計算された設計が、空間全体に広がりを与えています。

Kさん「天井を全面木張りにして、木の風合いをしっかり感じられるようにしました。フローリングとバーチカルラインド、それに天井の3つのラインがつながるように見えて、すごく伸びやかな印象になったと思います。」

新潟県Kさんのオーナーインタビュー詳細はこちら

【千葉県】Kさん「玄関の地窓に広がる景色とキッチンが好き」

玄関とキッチンそれぞれに心が弾む仕掛け

もうひとつのKさん邸では、玄関とキッチンそれぞれに心が弾む仕掛けがあります。

Kさん「玄関の地窓から、アプローチの植栽が見えるようにしています。まるで旅館のような雰囲気で、帰るたびに気持ちが上がります。キッチンは好きなものを並べて楽しんでいます。お手入れも簡単で、毎日の調理がぐっと快適になりました。」

千葉県Kさんのオーナーインタビュー詳細はこちら

よくある住友林業の後悔ポイント

住友林業の家
画像引用元:住友林業公式サイト

100人いれば100通りの家づくりがあります。そのため後悔の内容はそれぞれ異なるものですが、それでも家づくり経験者が感じやすい「よくある後悔ポイント」も存在します。

ここからは、これから家づくりを始める方に向けて、よく挙げられる後悔ポイントを紹介します。

予算オーバーしてしまった…

住友林業の家づくりの後悔ポイントとして最も多いのは、「思っていたより費用がかさんでしまった」という声です。

木の質感やデザインにこだわるほど、自然とコストも上がっていきます。当初の見積もり段階では標準仕様でも、打ち合わせを重ねるうちに「せっかくなら」とオプションを追加してしまうことも少なくありません。

担当者との相性が合わなかった

住友林業では、営業・設計・インテリアコーディネーターなど、複数の担当者がチームで家づくりを進めます。

その中で「イメージがうまく伝わらなかった」「テンポが合わなかった」と感じる方も。相性は家づくり全体の満足度に大きく影響する要素なため、感性の合う担当者と出会うことは、満足できる家づくりにおいて欠かせません。

巾木や床見切りをもう少し細かくプランニングするべきだった

意外と見落とされがちなのが、巾木や床見切りなど仕上げのディテールです。

住友林業では一般的な巾木よりも細い3cmの巾木が標準採用されていますが、実はさらに細い1.3cmタイプを選ぶこともできます。

巾木のデザイン
画像引用元:住友林業クレスト

床見切りも細いタイプを選択できます。見切りが太いままだと、ドアを閉めたときに段差が目立つこともあるため、細部までこだわりたい方は担当者にあらかじめ相談しておきましょう。

細いタイプの床見切り

断熱性能は期待以下だった

住友林業の断熱性能はUA値0.41前後です。断熱等級では5〜6に該当するレベルで、寒冷地でも寒さを感じにくい仕様です。

しかし断熱性能に特化したハウスメーカー(一条工務店やダイワハウスなど)と比較すると、やや物足りなさを感じる方もいます。

とくに吹き抜けを採用する場合は、高性能のエアコンや床暖房の導入など、空調計画をしっかり立てておくことが大切です。

「ちょっと豪華な建売住宅」みたいになってしまった

「外観や内装にもう少し住友林業らしさを出せばよかった」という声も、少なくありません。

住友林業の家は標準仕様のままでも十分な見た目と利便性を実現できますが、木質天井や造作収納などを要所に取り入れることで、ぐっと高級感と個性が増します。

住友林業で後悔しないための対策方法

住友林業の家
画像引用元:住友林業公式サイト

理想の住まいを叶えるには、「後悔しがちなポイント」を知ったうえで、あらかじめ備えておくことが大切です。

ここでは、先輩オーナーたちの経験を踏まえた後悔しないためのヒントを紹介します。

費用を抑えるコツを把握しておく

家づくりでは、間取りや素材を検討していく中で、予算が少しずつ膨らむことがあります。

そのため、あらかじめ費用を抑えるコツを知っておくと安心です。

たとえば後からリフォームで追加できる項目は、家づくりの時点で慌てて採用する必要はないかもしれません。また、外構もデザイン性が必要な部分は住友林業に依頼し、既製品の取り付けだけで良い部分は別の会社に依頼したり…と使い分ける方法も有効です。

今必要な部分と将来的に足せる部分を整理しておくことが、費用負担を抑える上で欠かせないポイントです。

紹介制度を活用する

住友林業には、オーナーや提携サイトからの「紹介制度」があります。

この制度を利用することで割引や特典を受けられるだけでなく、より優秀な担当者をアテンドしてもらうことができます。

家づくりにおいて、担当者の技量は仕上がりを大きく左右するもの。住友林業の家づくりで後悔しないためにも、紹介制度の活用をおすすめします。

他のオーナーの話にじっくり耳を傾ける

ミタイエ・オーナーインタビュー

実際に住んでいるオーナーの声ほど、参考になる情報はありません。

モデルハウスでは分からないリアルな使用感や、間取りの良し悪し、暮らしてから気づいたことなどを直接聞くことで、自分たちの家づくりに具体的な視点を持てます。

ミタイエでは、オーナーの住まいを実際に訪問し話を聞ける「おうち見学サービス」をご用意しています。住友林業で家づくりを計画している方は、ぜひご利用ください。

床暖房・高性能エアコンを検討する

空調設備は、住まいの快適さを左右するポイントです。とくに吹き抜けや大開口のある住まいでは、冷暖房効率を意識したプランニングが重要になります。

床暖房や高性能エアコンを組み合わせることで、年間を通して快適な室温を保ち、エネルギー効率の良い暮らしを実現します。

オプション費用の予算も考慮しておく

打ち合わせを進めていくと、オプションを次々と追加してしまいがちです。しかし完成後「別にオプションは必要なかった」と感じるケースは、少なくありません。

家づくりの計画時にあらかじめオプションに充てられる予算の上限を決めておくことで、迷いが減り、満足度の高い選択がしやすくなります。

まとめ

住友林業で家を建てたオーナーは、「全体的には大満足」という感想を持つ方が多い傾向にあります。

それでも、暮らしが始まって初めて見えてくる気づきや、「もう少しこうすればよかった」という想いがあるのも事実です。

経験者の良い話だけでなく後悔した点や失敗ポイントなども学び、自分の家づくりに活かすことが、これから家づくりを進める上で大切です。

ミタイエでは、そんなオーナーの生の声を聞ける「おうち見学サービス」をご用意しています。

実際の家を訪れご自身の目で素材感や広さ、間取りなどをご確認いただくことで、図面や展示場では分からない「暮らしのリアル」に出会えます。また、見学した住まいのオーナーや同行するメーカー担当者に、直接家づくりのお話しを伺うことも可能です。

きっと家づくりの大きなヒントとなるミタイエのおうち見学サービスを、ぜひお気軽にご活用ください。


また、おうち見学をご活用しない方でも、紹介制度への申請が可能です。賢くお得な家づくりを目指す方は、どうぞLINEかお問合せページからご連絡ください。※なお、ご連絡の際は紹介を希望する「メーカー名」を忘れずにご記載ください。


紹介制度に関することは、以下の記事で解説しています。紹介制度をより詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。


さらに、他社の特徴も比較検討してみたい方には、複数のハウスメーカーのカタログを一括で取り寄せられるサービスが便利です。価格帯やデザインの傾向を見比べながら、自分に合った選択肢を見つけやすくなります。

https://asplay.biz/link.php?i=pi0ypkwlntv7&m=mhxkogc83xjk


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