【熊本県】将来の暮らしを見据えて選んだ平屋。住友林業が叶えた「長く心地よい家」

熊本県で住友林業の平屋を建てたTさんご一家。
これまで賃貸にお住まいだったそうですが、お子さんの成長とともに「もっとのびのびと過ごせる家を」と家づくりを決意されたそうです。
そうして完成したのは、木の質感と黒のアクセントが美しく調和する平屋の住まい。広々とした26畳のLDKを中心に、家族が自然と集まり、笑い声が絶えない温かな空間が出来上がりました。
住友林業ならではの高い提案力と性能が支えるTさんの現在の暮らしや、家づくりのこだわりについて、伺いました。
| 物件番号 | 1150 |
|---|---|
| ハウスメーカー | 住友林業 |
| エリア | 熊本県 |
| 建物大きさ・間取り | 34坪/3LDK(4LDKに間仕切りが可能) |
| 建物の金額 | 3,000万円台 |
| 家族構成 | ご夫婦2人とお子様3人 |
家づくりのきっかけを教えてください
Tさん:もともとは熊本県内のアパートで暮らしていたのですが、子どもが2人になり、少しずつ手狭に感じていました。
長男の小学校入学も控えていたので、転校しなくて済むように、入学前にはマイホームを…とは考えていたんです。
住友林業を選んだ理由は何ですか?
Tさん:ちょうどマイホームを検討している時期に、私の会社の同僚が住友林業で家を建てていて。そのお家にお邪魔させてもらったんです。
デザイン性や雰囲気がとてもよく、「自分たちもこんな家を建てたいなあ」と考えていました。

Tさん:もちろん、すぐに住友林業に決めたわけではなく、他社とも比較検討はしました。積水ハウス、ミサワホーム、一条工務店…どの会社もとても良い提案をしてくれたのですが、決め手となったのは住友林業の提案内容の説得力と安心感ですね。
それに、住友林業はアフターサービスも充実していて、メンテナンスコストも抑えることができるのも、大きな魅力だと感じました。初期費用は確かにやや高めのハウスメーカーですが…長い目で見れば、経済的かなと。
住友林業との打ち合わせの流れはいかがでしたか?
Tさん:打ち合わせは最初から最後まで、本当にていねいでしたね。
私の家を担当してくれた設計士さんは、熊本の住友林業のモデルハウスの設計なども担当している方だったんです。すごく優秀な方で提案力も高くて、私たち夫婦が迷っていても「こうすればまとまりますよ」と的確にアドバイスしてくれました。
夫婦で意見が分かれた時も、うまく折り合いをつけてくれたこともありました(笑)。

家づくりの際に不安だったことはありますか?
Tさん:やっぱり最初は「土地」ですね。熊本県内の希望エリアの中で、条件に合うところがなかなか見つからなくて…。
ですがいくつか目星をつけていた土地の一つが、ある日、条件が改良されたんです。住友林業の担当者さんも「これなら大丈夫ですよ」と背中を押してくれる良い土地になったので、最終的には安心して決めることができました。
もう一つは、やっぱり予算面ですよね。
初期の見積もりでは想定より高くて正直悩みました。でも、LDKの広さやデザインはどうしても譲れなくて。
そこは残しつつ、他の部分で調整したり、営業さんが上司の方に掛け合ってくれたりして、結果的に納得のいくかたちに落ち着きました。
家づくりの際にこだわったポイントはどこでしょうか?
Tさん:一番はやっぱり26畳のLDKですね。家族が自然と集まる場所にしたかったので、広さにはとくにこだわりました。
それとキッチンとダイニングの並び。横並びにして、配膳や片付けがスムーズになるように調整しています。

Tさん:デザイン面では、熊本の展示場で見て一目惚れした折り上げ天井を取り入れました。凹になっている部分に黒いクロスが貼られているのですが、それが空間のアクセントになっていて、お気に入りです。

Tさん:外壁もこだわりました。
熊本は雨が多いので、汚れにくく長持ちするタイル外壁を採用しています。
タイルは室内にも取り入れていて、テレビ裏側にもアクセントとして活用しています。これは、熊本にある住友林業の展示場のアイデアを参考にしました。

Tさん:あとは、「見えるところにはしっかり投資、見えないところは標準仕様で」という考えで、コストのメリハリも意識しました。
玄関やLDKなど、来客の目に触れる部分にはオプションを入れて質感を上げつつ、寝室や水回りはシンプルに。
お金をかけるところと抑えるところを整理したことで、無理のない範囲で満足いく仕上がりを実現できたと思います。

家の中のお気に入りの場所はどこですか?
Tさん:やっぱり、一番のお気に入りはリビングですね。
家族が自然と集まる場所で、どこにいてもお互いの気配が感じられるのがすごく心地いいんです。
キッチンに立っていても、子どもたちが遊んでいる様子が見えるし、テレビの位置もどこからでもちょうどいい。「このレイアウトにしてよかったな」と日々感じます。

現在の住み心地はいかがでしょうか?
Tさん:一言で言うと、「最高」です。やっぱり平屋のワンフロアで完結する暮らしは快適ですね。
以前は3階建てアパートの最上階に住んでいて、子どもを抱っこして階段を上り下りしたり、買い物の荷物を運んだりと大変でした。
今はすべてが一つのフロアで済むので、家事も移動もとにかく楽。毎日の小さなストレスがなくなって、暮らしが軽やかになりました。
それから、静けさと断熱性の高さにも驚いています。以前は雨が降る音で気づいていたのに、今は「いつの間に降ってたの?」というほど静か。
冷暖房の効きも良く、設定温度を下げすぎなくても快適です。夏も冬もすぐに空調が効いて、朝もすぐ暖かくなるのがうれしいですね。

住友林業で家を建てて、後悔ポイントがあれば教えてください
Tさん:満足度で言えば、ほぼ100点に近いと思います。
それでも、住んでみて「ここはもう少し工夫してもよかったかな」と感じるところはいくつかありますね。
たとえばキッチン前に大きな収納があれば便利だったなとか、玄関の天井材はもう少し板幅が細いデザインでも良かったかな、とか。冷蔵庫やキッチンの位置も、もう少しじっくり考えても良かったかも?
でも「これはいらなかったな」というのはほぼないんです。34坪という広さの中でやりたかったことを全部詰め込んで、その全てを十分に活用できていると思うので、全体的には大満足です!

これから家を建てる方に、アドバイスをお願いします。
Tさん:私は、家づくりの際は収納は少し多めに取っておくのが正解だと思います。
分散して配置するのも大事ですが、キッチン前などに「暮らしの中心となる収納」があると生活の利便性もかなりアップするんじゃないでしょうか。
それから、やりたいことには一点豪華主義でも良いと思います。わが家のテレビ背面のタイルみたいに、後からやりづらいところは最初に取り入れたほうが満足度が高いですし。
見える場所にしっかり投資して、ほかは標準で抑える――そのメリハリをつけることが、予算内で理想の家づくりをする上で大事なポイントかな、と。
あとは、外構は最初から予算に入れておくこと!本体契約の段階で概算でも出しておくと、総額を把握しやすいです。

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