【北海道】【住友林業】外の景色を感じながら、冬も暖かく。「内と外がつながる家」

【北海道・札幌近郊】内と外がつながる、光あふれる住友林業の家。雪国でも温かな暮らし
物件番号1190
ハウスメーカー住友林業
エリア北海道(札幌近郊)
建物大きさ・間取り約37坪/4LDK
建物の金額5,000万円台
家族構成ご夫婦2人

ギャラリー

▲猫も大満足のリビング。プロジェクターでゆっくり映画を楽しむ夜は、ご夫婦の特別な時間になっています。
▲玄関土間には床暖房を仕込み、愛猫もお気に入りの場所として定着しました。
▲キッチンにはキッチンハウスとミーレの食洗機を採用。広いカウンタースペースで、ふたり並んでの料理も快適になりました。
▲ご夫婦のお住まいは北海道・札幌近郊。内と外がつながる設計が、暮らしの気持ちよさを生み出しています。
▲リビングの格子状パネルはこう見えて冷暖房機器。スタイリッシュな見た目のまま、空間全体の温度をやさしく整えてくれます。
▲玄関に設けた鉄骨のオープン階段。来客が入ってすぐ目に入る場所に配置し、住まいの第一印象をつくる「顔」でありつつも、玄関のちょっとした「おこもりスペース」をつくる役割も果たしています。
▲キッチン上部に設けた採光専用の横長窓。差し込む朝の光がダイニング全体を照らします。
▲小上がりの和室は、畳とリビングの境目にスプーンカット加工の板を設けるなど、細かなこだわりが詰まっています。
▲庭はリビング側にウッドデッキ、奥に芝生を敷き、木も植える予定。バーベキューやテントサウナも楽しめる空間に仕上がる予定です。
▲2階に設けたピラティスルーム。大きな窓から光が差し込む、明るく開放的な空間です。
▲大開口の窓が印象的なリビング。「住友林業の良さを全部生かした家づくりができた」とご主人はおっしゃっていました。

家づくりのきっかけ

もともと家づくりに惹かれていたこと、千葉から北海道に戻り、2〜3年暮らすうちに「ここでずっと生きていけそうだ」と感じたことが、家づくりの後押しになりました。

住友林業を選んだ理由

  • デザイン重視(7割)×性能重視(3割)の両立を求め、10社以上を比較検討
  • 木のぬくもりあるデザインと大開口が取れる構造が、イメージにぴったりだった
  • 北海道・札幌という寒冷地でも、耐震性・断熱性・長期保証に安心感があった
  • 各社に「自社の良さが出る提案」を求めた中で、住友林業の提案がいちばん暮らしに合っていた

家づくりのこだわりポイント

  • 「内と外がつながること」を軸に、リビング一面を全面ガラス張りに
  • 奥さまのピラティスルームに、光を呼び込む大きな窓を設置
  • 鉄骨のオープン階段を玄関に配置し、生活動線とデザインを両立
  • 小上がりは地窓・スプーンカット加工の板・パネリング天井で和のテイストを演出
  • 冷暖房パネルを格子状スクリーンに見立て、景観と室温を整える工夫

家の中でとくに気に入っている場所

  • ご主人:リビング。テレビを置かずプロジェクターを採用し、ソファに寝転びながら映画鑑賞。
  • 奥さま:リビングとキッチン(キッチンハウス)。広いカウンタースペースで、ふたりで並んで料理できるように。

後悔ポイント

  • 収納の棚のサイズ感が実際の使用と合わない部分があり、打ち合わせ段階でもっと詰めておけばよかった
  • 壁紙が傷つきやすい素材だったかもしれない(ただし、引き渡し前の傷はすぐに対応してもらえた)

実際の住み心地とリアルな暮らし

引っ越してまだ1か月ほどですが、格子状の冷暖房パネルだけで家全体が十分に暖かく、北海道の寒い日でも快適に過ごせています。「吹き抜けや大きな窓があると寒いのでは」という心配も、住んでみると不要でした。

玄関土間の床暖房は雪国ならではのこだわり。靴の雪がすぐ乾き、愛猫のお気に入りスポットにもなっています。夜はソファで猫と一緒に映画を見たり、広いキッチンでふたり並んで料理したりと、暖かな空間でゆったりとした時間が流れています。