【北海道】【住友林業】外の景色を感じながら、冬も暖かく。「内と外がつながる家」

| 物件番号 | 1190 |
|---|---|
| ハウスメーカー | 住友林業 |
| エリア | 北海道(札幌近郊) |
| 建物大きさ・間取り | 約37坪/4LDK |
| 建物の金額 | 5,000万円台 |
| 家族構成 | ご夫婦2人 |
ギャラリー











家づくりのきっかけ
もともと家づくりに惹かれていたこと、千葉から北海道に戻り、2〜3年暮らすうちに「ここでずっと生きていけそうだ」と感じたことが、家づくりの後押しになりました。
住友林業を選んだ理由
- デザイン重視(7割)×性能重視(3割)の両立を求め、10社以上を比較検討
- 木のぬくもりあるデザインと大開口が取れる構造が、イメージにぴったりだった
- 北海道・札幌という寒冷地でも、耐震性・断熱性・長期保証に安心感があった
- 各社に「自社の良さが出る提案」を求めた中で、住友林業の提案がいちばん暮らしに合っていた
家づくりのこだわりポイント
- 「内と外がつながること」を軸に、リビング一面を全面ガラス張りに
- 奥さまのピラティスルームに、光を呼び込む大きな窓を設置
- 鉄骨のオープン階段を玄関に配置し、生活動線とデザインを両立
- 小上がりは地窓・スプーンカット加工の板・パネリング天井で和のテイストを演出
- 冷暖房パネルを格子状スクリーンに見立て、景観と室温を整える工夫
家の中でとくに気に入っている場所
- ご主人:リビング。テレビを置かずプロジェクターを採用し、ソファに寝転びながら映画鑑賞。
- 奥さま:リビングとキッチン(キッチンハウス)。広いカウンタースペースで、ふたりで並んで料理できるように。
後悔ポイント
- 収納の棚のサイズ感が実際の使用と合わない部分があり、打ち合わせ段階でもっと詰めておけばよかった
- 壁紙が傷つきやすい素材だったかもしれない(ただし、引き渡し前の傷はすぐに対応してもらえた)
実際の住み心地とリアルな暮らし
引っ越してまだ1か月ほどですが、格子状の冷暖房パネルだけで家全体が十分に暖かく、北海道の寒い日でも快適に過ごせています。「吹き抜けや大きな窓があると寒いのでは」という心配も、住んでみると不要でした。
玄関土間の床暖房は雪国ならではのこだわり。靴の雪がすぐ乾き、愛猫のお気に入りスポットにもなっています。夜はソファで猫と一緒に映画を見たり、広いキッチンでふたり並んで料理したりと、暖かな空間でゆったりとした時間が流れています。
