【埼玉県】大きな吹き抜けとやわらかな光。心地よさに満ちた住友林業の家

Fさんご夫妻が住友林業で建てた家は、大きな吹き抜けが印象的なお住まいです。
吹き抜けからやわらかな光が降り注ぐリビングは、一日を通してやさしい明るさに包まれています。
その空間で遊ぶ二人のお嬢さん、そしてその姿を見守るご夫婦の穏やかな笑顔。そんな情景が、この家の「らしさ」をそのまま表しているようでした。
さらに、ご主人が心地よく仕事ができるワークスペースや、奥さまが楽しく料理ができるキッチン空間など、日々の暮らしを支える工夫もたくさん盛り込まれています。
今回は、Fさんご夫婦が家づくりを始めたきっかけから住友林業を選んだ理由、そして実際に暮らして感じた住み心地まで、ご夫妻それぞれにお話を伺いました。
| 物件番号 | 1160 |
|---|---|
| ハウスメーカー | 住友林業 |
| エリア | 埼玉県 |
| 建物大きさ・間取り | 30坪/3LDK |
| 建物の金額 | 3,000万円台 |
| 家族構成 | ご夫婦2人とお子様2人 |
家づくりのきっかけを教えてください。
奥さま:
元々賃貸に住んでいたのですが、昔から「いつかは自分たちの家を建てたい」と思っていたんです。子どもが大きくなるにつれて、いずれはそれぞれの部屋も必要になるだろうし…。
ご主人:
それに妻自身が戸建てに住んでいたというのも、大きな理由でしたね。
僕は最初あまりピンと来ていなかったのですが、展示場で家を見ていくうちに、戸建てへの熱意が育っていった感じです。

家づくりの際に、住友林業を選んだ理由は何ですか?
奥さま:
じつは私たち、最後の最後までヘーベルハウスと迷っていたんです。デザインも雰囲気もどちらも素敵で、甲乙つけがたい状態でした。
そんな中で住友林業に決めた理由は、金額と営業さんの誠実さでした。
提案内容と費用のバランスが取れていて「住友林業のほうが納得できる」と私たちは感じたんです。

ご主人:
僕にとっては、住友林業の自由度の高さも決め手でしたね。
吹き抜けにしても梁が出ない構造だったり、窓の大きさや枠の取り方も標準仕様でここまでできるのかと驚きました。
要望を伝えると普通はどんどん金額が上がるイメージがあるのに、住友林業はそのままカタチにしてくれる感覚があったんです。
「住友林業=高価格帯ハウスメーカー」と言われることもよくありますが、僕は正直、コストパフォーマンスがすごく良いメーカーだと思っています。

奥さま:
それと、実はもう一つ。私の祖母の家が住友林業だったんです。築30年ほど経っているのに、木の香りや質感がまだしっかり残っていて、家の空気がやわらかいままなんです。
その記憶がずっと心のどこかにあって、「長く大切に住める家」という安心感がありました。
ご主人:
そうそう。おばあちゃんの家に行くと、木のあたたかさがちゃんと生きていて。「こういう家なら、何十年たっても好きでいられるんだろうな」と思えたのも大きかったです。
家づくりでこだわったポイントを教えてください。
奥さま:
「LDKに全シフトした」と言ってもいいくらい、ふたりで一番こだわった場所はLDKだよね。
ご主人:
うん。展示場で吹き抜けを見たとき、びっくりしたよね。天井が高いだけで、こんなに気持ちが違うのかと。

ご主人:
そこから「開放感のあるリビング」を軸に、窓の大きさや廊下の少ない間取りに興味が湧いてきたんです。
奥さま:
吹き抜けの開放感を演出する上で、大開口の高窓も設置しています。ここから入る光が本当に気持ちよくて。

奥さま:
大きい窓って暑さ・寒さの心配があったけれど、住んでみたら全然問題なくて。断熱性能が高かったことや深い庇があること、夏はロールスクリーンで調光できることも安心につながりました。
ご主人:
あとは玄関。
小さなスペースだけど、窓を設置して光を取り入れたりおしゃれな照明を設置したり。明るく清潔な場所になるように、工夫しました。

完成した住まいのお気に入りポイントはどこですか?
ご主人:
2階のフロア部分にワークスペースを設けているのですが、ちょうど吹き抜けの高窓が背後に来る場所に位置してるんです。で、ワークスペースの正面にも窓を設置していて。
どちらを向いても窓が見える環境。空と空に挟まれて仕事をしている感じがして、僕はこの場所が結構気に入っています。

ご主人:
仕事しているときはもちろん、ここで寝そべって空をぼんやり眺めたりしている時間も、好きですね。
奥さま:
私はキッチンがお気に入りスポットかな。わが家はキッチンハウスとボッシュの食洗機を導入したんです。
キッチンハウスのおしゃれなデザインはインテリアに溶け込みやすく、料理をするときの気分も上がります。

ボッシュの食洗機は本当に便利で、家事の負担がかなり減りました。容量が大きく汚れもばっちり落としてくれるので、揚げ物の回数も増えたくらいです(笑)。

家づくりの際に不安だったポイントは?
ご主人:
やっぱり費用面ですね。やりたいことを足していくほど金額が上がっていくので、どこまでこだわるか、ふたりでかなり話し合いました。
住宅ローンについても金融機関に何度も足を運んで、返済計画をしっかり立てていきました。
奥さま:
私は別メーカーで、途中で見積もりが大幅に上がった経験があって…その記憶がちょっと残っていました。
だからこそ、今回は「最後の最後まで安心して進めたい」という気持ちが強かったです。
ただ、住友林業の担当の方が先回りして提案してくれたり、不安の種をひとつひとつ取り除いてくれたりしたので、「ここなら大丈夫だろう」という信頼が自然と生まれていきました。
今の家の住み心地はいかがですか?
ご主人:
とても快適です。とくに、気密性の高さに驚いています。
以前のアパートでは、真夏にエアコンを18度でフル稼働させても部屋がなかなか冷えなかったんですが、今の家は設定温度までスッと下がるんですよね。暑さも寒さも、快適にコントロールできています。

奥さま:
この家での、夜の過ごし方もすごく好きです。リビングの照明は調光ができるので、子どもたちを寝かしつけたあと、間接照明だけにして過ごしています。
昼間とは違う、落ち着いた雰囲気のリビングでのんびりテレビを見たりしているとき、「この家ってやっぱりいいな」と感じますね。

後悔しているポイントは何かありますか?
奥さま:
大きな後悔は本当にないんですが、あえて言うなら「カップボードの照明」のことです。これは不要だったかもしれないなあ、て。
ご主人:
おしゃれになるかな、て思って入れたけど、実際はほとんど使わないよね。常に明るくしておきたい場所ではないし…。
奥さま:
でも後悔ポイントとしてはそのくらいです。わずかな「過」はあっても、「不足」は感じていませんね。
最後に、家づくりの先輩として読者にアドバイスをお願いします。
ご主人:
家づくりは一生に一度かもしれないので、なるべく妥協しないほうが良いと思います。
金額を理由に我慢すると、その違和感を抱えたまま住み続けることになりますし、後から結局手を加えたくなることもあります。
そのため最初から「理想をきちんと伝えること」が大切だと思いますね。
奥さま:
うんうん。それと、理想の内容は優先順位をつけて営業さんに共有しておくのもいいと思います。
「計画していくうちにどんどん金額が跳ね上がっていった」ていうのは、わりとよくある失敗だと思うので。優先順位をつけておくことで、見積もりのズレが減って、打ち合わせもとてもスムーズになりますよ。
ご主人:
譲れない部分と妥協点を明確にしておくことで、満足度の高い家づくりにつながるのではないでしょうか。

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