【千葉県】木のぬくもりに包まれた和モダンの家。家族の笑い声が響く住友林業の住まい

【千葉県】木のぬくもりに包まれた和モダンの家。家族の笑い声が響く住友林業の住まい

千葉県で暮らすKさんご一家は、ご夫婦と元気いっぱいのお子さま2人の4人家族です。

休日はお庭で遊んだり、キッチンで一緒にお菓子を作ったりと、家のあちこちに「家族の時間」があふれています。

そんなKさんご夫妻が選んだのは、木のぬくもりと落ち着きを感じる住友林業の家。「木の質感を大切にしたい」という思いから始まった家づくりには、ご夫婦それぞれのこだわりや工夫が詰まっています。

今回は、Kさんご夫妻に家づくりのきっかけやこだわり、そして実際に暮らして感じたことを伺いました。

物件番号1130
ハウスメーカー住友林業
エリア千葉県
建物大きさ・間取り31坪/3LDK
建物の金額4,000万円台
家族構成ご夫婦2人とお子様2人

家づくりのきっかけを教えてください

ご主人:

賃貸の家賃を払い続けるよりも、ローンで同じくらいの金額を払っていく方が、将来的には自分たちのためになるんじゃないかと思ったんです。

奥さま:

もともと「いつかは自分たちの家を建てたい」という考えはずっとあったし、思い切って建ててしまってもいいかな、て。

そう思ったのが、家づくりを本格的に考えはじめたきっかけでした。

▲賃貸からマイホームへ。Kさん一家の住まいは、住友林業で建てられました。
▲賃貸からマイホームへ。Kさん一家の住まいは、住友林業で建てられました。

住友林業を選んだ理由は何ですか?

ご主人:

家づくりを考えはじめた頃は、色々なハウスメーカーの施工例を見て回っていたんです。

その中でSNSとか色々な写真とかを見て、「いいな」と思ったものをいくつかピックアップしていたのですが、気づいたらその多くが住友林業の家だったんですよね。

奥さま:

木の質感がしっかり感じられるデザインや、落ち着いた雰囲気が自分たちの好みにすごく合っていたんです。

▲住友林業らしい木の息遣いが、あちらこちらで感じられるKさん宅。
▲住友林業らしい木の息遣いが、あちらこちらで感じられるKさん宅。

ご主人:

他にも三井ホームや住友不動産も見ました。でも、やっぱり「本物の木」を使っているかどうかが大きな違いでした。

シートで木目を再現する家もある中で、住友林業は無垢材を使った本物の木の質感がある。そこに惹かれて、最終的にお願いすることにしました。

住友林業との打ち合わせの流れはいかがでしたか?

ご主人:

最初に担当してくれた方が、打ち合わせの途中で支店長に昇格されたんです。

もともとすごく頼りになる方でしたが、その出来事で「やっぱり経験豊富な方なんだな」と思いましたね。

奥さま:

打ち合わせは隔週くらいのペースで、3〜4か月ほど続きました。自分たちでもSNSやネットでいろいろ調べて、「これを聞いてみよう」と思ったことを打ち合わせに持って行ったんですけど、設計士さんから「こういうのも取り入れてみました」と先回りして提案してもらえることが多くて。

こちらが不安に思っていた点も、すでに考慮された仕様になっていたりして、すごく安心できました。

家づくりの際に不安だったことはありますか?

ご主人:

一番の不安はやっぱり「どこまでやるか」でしたね。やりたいことを全部入れようとすると、当然ながら費用がどんどん上がっていく。

そのバランスをどう取るかが、いちばん悩んだところでした。

▲計画的な予算配分でつくった、Kさん宅の憩いの場。後ろでは娘さんがにっこり。
▲計画的な予算配分でつくった、Kさん宅の憩いの場。後ろでは娘さんがにっこり。

奥さま:

あとは間取りも。最初はキッチンをリビングとL字につなげる形も考えていたんですけど、そうするとリビングを広く取らないといけなくなって、他のスペースを削る必要が出てきて。

パントリーも納戸もシューズクロークも全部入れたかったので、最終的にはリビングとキッチンが直線でつながる今の形に落ち着きました。

▲キッチン横のパントリー。快適な調理動線で、ストレスなく料理をつくれます。
▲キッチン横のパントリー。快適な調理動線で、ストレスなく料理をつくれます。

家づくりの際にこだわったポイントはどこでしょうか?

奥さま:

夫婦で一番こだわったのは、木の質感と落ち着いた雰囲気です。暮らしの中でできるだけ自然の素材感を感じられるようにしたくて。

あとは開放的な雰囲気がほしくて、庭がひろく見えるように大きな窓を…というのも、夫婦のこだわりポイントでした。

庭は今は人工芝を敷いているのですが、ここにウッドデッキも設置する予定です。

▲思いっきりプール遊びができる、広いお庭。息子さんも嬉しそうです。
▲思いっきりプール遊びができる、広いお庭。息子さんも嬉しそうです。

ご主人:

僕は、門扉と玄関前までのアプローチ空間です。植栽を植えて、和の雰囲気を感じられるようにしました。

▲アプローチ部分の植栽。秋には紅葉し、季節の移ろいを楽しめます。
▲アプローチ部分の植栽。秋には紅葉し、季節の移ろいを楽しめます。

奥さま:

アプローチ周りだけでなく、うちは結構植栽を多く設けたんです。水やりは大変ですけど、その時間も、結構楽しんでいますよ。

▲さまざまな植栽。多忙なご主人に代わり、水やりは奥さまが担当することが多いそう。
▲さまざまな植栽。多忙なご主人に代わり、水やりは奥さまが担当することが多いそう。

ご主人:

外壁は、住友林業オリジナルの吹付外壁「SODO」シリーズの「美濃」という色を選びました。少しベージュがかった和のトーンで、周囲の景観にもなじむ上品な色です。

門扉や2階の飾り格子のデザインも、色味をそろえて統一感を持たせました。

▲上部の飾り格子は、門扉と調和。外壁のアクセントになっています。
▲上部の飾り格子は、門扉と調和。外壁のアクセントになっています。

奥さま:

あと私はキッチン前に油はね防止の透明パネルを付けてもらいました。

透明なのでこまめに拭かないとならないのですが、リビング側に油が飛び跳ねないのはやっぱり便利です。

▲おしゃれで洗練されたキッチン。コンロ前のパネルが、リビングへの油汚れを防止。
▲おしゃれで洗練されたキッチン。コンロ前のパネルが、リビングへの油汚れを防止。

家の中のお気に入りの場所はどこですか?

ご主人:

僕は玄関ですね。

玄関の正面に大きな窓をつけて、外の植栽が見えるようにしているんです。旅館のような雰囲気があって、気に入っています。

▲玄関の地窓に映る植栽。旅館のような風景が、非日常感を演出しています。
▲玄関の地窓に映る植栽。旅館のような風景が、非日常感を演出しています。

奥さま:

私はやっぱりキッチンが一番のお気に入りです。

天板は人工大理石で、傷もつきにくく水垢も目立ちません。手入れが簡単なので、いつも清潔に保てるのがいいところだと思います。

背面のカップボードも、おしゃれなカップをたくさん並べて、自分の「好き」を少しずつ増やしていっています。

▲キッチンに並べられたアイテムは、どれもハイセンスです。
▲キッチンに並べられたアイテムは、どれもハイセンスです。

現在の住み心地はいかがでしょうか?

奥さま:

とても快適です!

ご主人:

僕は仕事で泊まりがけになることもあるんですが、家に帰ってくると本当に落ち着きます。

自分たちの好きな素材とデザインに囲まれて、家の中の空気がどこか柔らかいというか。木の香りや光の入り方も心地よくて、「やっぱりこの家にしてよかったな」と感じます。

▲新しいわが家に、お子さんたちもにっこり。こだわりを詰めた家は、おうち時間をより楽しくさせてくれます。
▲新しいわが家に、お子さんたちもにっこり。こだわりを詰めた家は、おうち時間をより楽しくさせてくれます。

住友林業で家を建てて、後悔ポイントがあれば教えてください

奥さま:

私は食洗機ですね。

周りには「いらないよ」と言われていたのですが、私自身は「便利そう!欲しい!」と思って付けたんです。でも実際は自分で洗ったほうが早いと感じる場面も多くて。使いたいときに洗浄中で使えない〜!ということもあります。

周りの意見は聞いておくべきだったかも(笑)。

ご主人:

僕の場合は、うーん…とくにないけど、あえて言うなら自分用のウォークインクローゼットかな?

妻と同じ広さでつくったんですが、正直そこまでスペースが必要なかったですね。半分くらいしか使っていません。

これから家を建てる方に、アドバイスをお願いします。

ご主人:

一番大事なのは、「自分たちが何をしたいか」をはっきりさせておくことだと思います。打ち合わせをしていると、いい提案がたくさん出てくるので、つい迷ってしまうんですよね。

でも、ここだけは譲れないという部分を決めておくと、話がスムーズに進みます。

奥さま:

私たちは「木の質感」を一番の軸にしていたので、そこだけはブレずに進められました。優先順位をつけながら考えると、納得のいく家づくりができると思います。

▲ご主人と娘さんのパンケーキづくり。幸せな空気感に満ちたご家族でした。 
▲ご主人と娘さんのパンケーキづくり。幸せな空気感に満ちたご家族でした。 

ミタイエなら、住宅展示場やSNSではわからない「リアル」に触れられる

ミタイエでは、実際に家を建てたオーナー宅への見学が可能です。

住宅展示場ではわからない「住んだあとの暮らし」や、SNS・写真では伝わりにくい家の広さ・質感・使い勝手を、直接体験できます。

さらに、オーナーの「ここは良かった」「ここは少し後悔している」といったリアルな声も聞けるため、きっと自分たちの家づくりの大きなヒントを得られるはずです。

家づくりで大切なのは、こうしたリアルに触れること。理想のおうちを実現するために、ぜひ気になるお宅があれば、見学を申し込んでみてください。