【新潟県】光と木のぬくもりに包まれて。住友林業で叶えた、家族が集うあたたかな住まい

【新潟県】光と木のぬくもりに包まれて。住友林業で叶えた、家族が集うあたたかな住まい

新潟県で住友林業の家を建てたKさんご一家。

きっかけは「いつか新しい家に住みたい」という長年の憧れと、年齢と住宅ローンの返済期間という現実が、背中を押したことだったそうです。

完成した家は、木のぬくもりと光に満ちた開放的な住まい。空間一面に広がる木張りの天井を備えたリビングは、家族が自然と集まる心地よい場所になっています。

「寒さの厳しい新潟の土地でも、この家は本当に温かいんです。」そう言って笑うKさん。温かさの理由は家の機密性や機能性だけではなく、この家の豊かで穏やかな空気感が、そう感じさせているのかもしれません。

Kさんに、家づくりのこだわりや実際の住み心地、これから家を建てる方へのメッセージを伺いました。

物件番号1140
ハウスメーカー住友林業
エリア新潟県
建物大きさ・間取り31坪/3LDK
建物の金額4,000万円台
家族構成ご夫婦2人とお子様1人

家づくりのきっかけを教えてください

Kさん:もともと住んでいた家がかなり古くて。たしか築45年くらいだったかな。そのため昔から「新しい家っていいな」とずっと思ってはいたんです。

それと、よく「住宅ローンは30年・35年」と言うでしょう?でも、家づくりを意識し始めたとき、もう自分は30歳後半…「これは建てるなら今しかない!」と。

自分のライフプランから、気持ちを奮い立たせた感じもありますね。

住友林業でつくったKさんのご一家の新居。木の気配が濃く、家にいながら自然の息遣いを感じられます。
▲住友林業でつくったKさんのご一家の新居。木の気配が濃く、家にいながら自然の息遣いを感じられます。

住友林業を選んだ理由は何ですか?

Kさん:家づくりを計画中に、妻がSNSでいろいろな住宅の投稿を見ていたんです。その中でも、住友林業で建てた家の雰囲気が、夫婦共にすごく好きで。

木のぬくもりがありながらキッチンまわりやポイントなどは無機質でスタイリッシュ。その「木×モダン」の感じが、夫婦ともに「いいね!」となったんです。

それと、住友林業は木造なのに大きな窓をつけることができると聞いて。新潟県は冬になると晴れる日が少ないのもあり、「家はなるべく開放的で明るい空間にしたい」と思っていたので、その点も決め手になりました。

最終的には、担当してくれた方との相性も大きかったです。話しやすくて信頼できる方だったので、「この人と一緒に家づくりをしたい」と思いました。

住友林業との打ち合わせの流れはいかがでしたか?

Kさん:打ち合わせはすごくスムーズでしたね。

住友林業には「クラブフォレスト」というシステムがあって、打ち合わせ内容がそのまま記録として残るんです。あとから見返せるので、「あれ、どうだったっけ?」っていうのがすぐ確認できて、言った言わないのトラブルもなく安心でした。

それと印象に残っているのは、現場監督さんの提案が的確だったこと!

たとえば、窓まわりのクロスを黒に変えるとサッシがつながって見えるとか、巾木はないほうがすっきりするとか、文字通り「家づくり」をしながら細かい部分までアドバイスをくださって。

設計士さんだけじゃなくて、現場監督さんまで一緒に家づくりを考えてくれている感じが嬉しかったです。

▲黒のクロスを採用した窓周りのコーナー壁は、現場監督さんのアイデア。
▲黒のクロスを採用した窓周りのコーナー壁は、現場監督さんのアイデア。

家づくりの際に不安だったことはありますか?

Kさん:やっぱり最初に不安だったのは、お金のことですね。

当初は「全部込みで3,000万円くらいかな」なんて思ってたんですけど、いざ話を進めていくと、どこのメーカーでもそんな簡単には収まらないと気づきました。

「もうこれは頑張るしかないな」と腹をくくった感じです(笑)。

あとは土地ですね。うちは土地から探す必要があったので、「いい場所が新潟市内付近で見つかるかな」という不安はずっとありました。

結果的には理想的な土地に出会えたんですけど、見つかるまでは落ち着かなかったです。

そのほかにも、キッチンのタイルの色味や2階に水回りを置いたことなども、少し不安でしたけど、実際に暮らしてみるとどれも問題にはならず杞憂でした。

▲キッチンタイルはLIXIL製。タイル同士を少しずらして貼る「馬踏み目地」を採用しています。
▲キッチンタイルはLIXIL製。タイル同士を少しずらして貼る「馬踏み目地」を採用しています。

家づくりの際にこだわったポイントはどこでしょうか?

Kさん:一番のこだわりポイントは、家族が集まるLDKを「広くて明るく、木のぬくもりを感じられる空間」にしたかったことです。

天井を見上げると一面が木張りになっていて、これが木の質感を強く演出しているかな、と思います。

▲リビングのドアを開けると、空間に広がる圧巻の木天井。住友林業「らしさ」が感じられます。
▲リビングのドアを開けると、空間に広がる圧巻の木天井。住友林業「らしさ」が感じられます。

Kさん:それと階段まわり。

本当はスケルトン階段にしたかったのですが、構造上どうしても柱が必要になるということで断念したんです。代わりに階段横に室内窓をつけました。

▲室内窓は明かり取りだけでなく、部屋のインテリア性にも一役買っています。
▲室内窓は明かり取りだけでなく、部屋のインテリア性にも一役買っています。

Kさん:そうすることで、視線が抜けて圧迫感もなくなり、結果的に大正解だったと思っています。

階段の踊り場部分にも、大きな窓を設置しています。これも、階段周りを明るくする工夫ですね。

▲来客者にも驚かれる、立派な高窓。こちらも窓周りのクロスは黒を採用。
▲来客者にも驚かれる、立派な高窓。こちらも窓周りのクロスは黒を採用。

Kさん:外構は、植栽すべてをライトアップして影が壁に映るようなデザインに。実は、わが家を見学に来る方の中には「外構業者を教えてほしい」という方も多いんです。

▲ライトアップされた植栽。樹影が外壁に描かれ、幻想的な外観に。
▲ライトアップされた植栽。樹影が外壁に描かれ、幻想的な外観に。

Kさん:ちなみに植栽は新潟の冬にも耐えられる種類を選んでます。

それと、キッチンは妻の強いこだわりで、タイル仕上げにしました。木の空間にタイルの質感が加わって、いいアクセントになっています。

▲キッチンの色の組み合わせは、来客者に褒められることも多いそう。奥さまのセンスが光ります。
▲キッチンの色の組み合わせは、来客者に褒められることも多いそう。奥さまのセンスが光ります。

家の中のお気に入りの場所はどこですか?

Kさん:やっぱりリビングですね。一番長く過ごす場所ですし、家づくりで一番こだわったところでもあります。

天井の木張りは最初、「暗くなっちゃうかな」と少し心配だったんですが、実際に住んでみたら全然そんなことはなくて。

木の温もりと明るさのバランスがすごくちょうどいいんです。

床の木目、天井のライン、バーチカルブラインドの縦のライン——全部がそろっていて、空間に一体感がある。リビングにいるだけで、ちょっと贅沢な気持ちになります。

【新潟県】光と木のぬくもりに包まれて。住友林業で叶えた、家族が集うあたたかな住まい
▲光のラインが部屋全体を優しく包む。整然とした光と木の調和が美しい空間です。

現在の住み心地はいかがでしょうか?

Kさん:すごく満足しています。木の香りや質感もそうですけど、全体的に「あたたかい家」だなと。

以前住んでいた賃貸は、冬になると結露がひどかったんです。でも今の家は、結露がまったくないんですよ。断熱もしっかりしているので、夏はもちろん、新潟の冬でも快適です。

快適なのに、光熱費は以前の賃貸より下がっているんです。家が広くなったはずなのに…少し不思議ですね(笑)。

▲温かな家は、わんちゃんにとっても心地よい空間。
▲温かな家は、わんちゃんにとっても心地よい空間。

住友林業で家を建てて、後悔ポイントがあれば教えてください

Kさん:体的に満足しているのですが、後悔ポイントを挙げるとすればシューズクローゼットです。

玄関から目立たない位置、玄関奥側に設置したんです。でもこの位置だと、靴を脱いで家に上がるには、一度裸足で土間を歩かなくてはならず…。動線をもう少し考えておけばよかったなと思いました。

▲奥側にシューズクロークを設けた玄関。土間を素足でも歩ける工夫を検討中だそう。
▲奥側にシューズクロークを設けた玄関。土間を素足でも歩ける工夫を検討中だそう。

Kさん:あとはバーチカルブラインドが、窓のサッシ枠とかぶってしまうところかな。全体の見た目は気に入ってるんですけど、細かいところでもう一歩工夫できたかもしれません。

▲「せっかく大きな窓があるのに、ブラインドで隠れるのはもったいない」と話すKさん。ウインドウアイテムの導入は、畳むときも計算に入れたほうが良さそうです。
▲「せっかく大きな窓があるのに、ブラインドで隠れるのはもったいない」と話すKさん。ウインドウアイテムの導入は、畳むときも計算に入れたほうが良さそうです。

これから家を建てる方に、アドバイスをお願いします。

Kさん:家づくりは、多分ほとんどの人が一生に一度の経験だと思います。

だからこそ、焦らずに「自分たちがどう暮らしたいか」をじっくり考えることが大事だなと感じました。

うちも最初は色々な展示場を見て回って、SNSでもおしゃれな家をたくさん見ていました。

ですが、最終的に住むのは自分たちです。

見た目ももちろん大事ですが、実際に生活してみて「動線がいい」「居心地がいい」と思えるかどうかのほうが、ずっと大切だと思います。

それに、多少の失敗や想定外のことも、あとから振り返れば笑い話になります。

家づくりって本当に学びが多いので、悩む時間も含めて楽しんでもらえたらいいなと思います。

住友林業の家

ミタイエなら、住宅展示場やSNSではわからない「リアル」に触れられる

ミタイエでは、実際に家を建てたオーナー宅への見学が可能です。

住宅展示場ではわからない「住んだあとの暮らし」や、SNS・写真では伝わりにくい家の広さ・質感・使い勝手を、直接体験できます。

さらに、オーナーの「ここは良かった」「ここは少し後悔している」といったリアルな声も聞けるため、きっと自分たちの家づくりの大きなヒントを得られるはずです。

家づくりで大切なのは、こうしたリアルに触れること。理想のおうちを実現するために、ぜひ気になるお宅があれば、見学を申し込んでみてください。